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脳外科医療の法律相談real estate

脳外科医療の法律相談
脳外科・脳神経外科の医療過誤は、手技ミスだけではありません.まずは早期に患者側弁護士にご相談ください.遠方の事件でも、死亡または重度障害の事案であれば、お電話ください.

相談ご予約は 
  03−5363−2052
相談ご予約mail   medicallawtani @ yahoo.co.jp

よくある相談
脳外科・脳神経外科領域では、
(1)未破裂脳動脈瘤の予防的手術(クリッピング、コイル塞栓術)の説明義務違反
(2)くも膜下出血及び脳出血の診断義務違反
(3)脳腫瘍摘出術等の治療義務違反(手技ミス)
(4)頭部外傷の経過観察義務違反
(5)脳梗塞の検査義務違反
などの相談がよくあります.

相談時間 ※祝日も相談を行っております

   月 火  水  木   金  土
 午前10:10〜12:00  ○ ○  ○  ○  ○  ○ 
 午後13:30〜17:00   ○   ○   ○   ○   ○   ○

相談段階でカルテを検討し、立証見込みの程度に応じて、解決方法について助言します
● 相談段階で、カルテ(診療記録)を検討します.相談に際しては、診療記録等をお持ちください。医療事故・医療ミス・医療過誤についての疑問点にお答えし、問題点を整理し、見通しと方針を検討し、最も適切な解決方法を助言いたします.
助言の要点をまとめた、A4サイズ1〜2枚程度のペーパーをその場で作成しお渡いたします。  
カルテ等から責任追及の可能性がうかがわれる事案は、医療過誤調査をお奨めします
カルテ等から一読して明らかに責任があると考えられる事案は、示談交渉をお奨めします
カルテ等から一読して責任追及が明らかに困難な事案は、その旨率直な意見を述べさせていただきます.

● 
診療記録等をお持ちでない場合は、その事案に最も適切な診療記録等の入手方法を助言いたします.改ざんのおそれがある場合は証拠保全をお奨めいたします.カルテ開示サポート相談(無料)も行っています.

ご家族で来られるように、谷直樹法律事務所では土曜日・祭日も相談を行っております。小さなお子様もご遠慮なさらず連れていらしてください.
● 
他の弁護士の調査で責任追及困難と判断された事案でも、疑問があればご相談ください.
● 
地方裁判所で敗訴した事案も、納得できなければご相談ください.控訴審について検討いたします.
● 脳外科医療の法律相談は、原告として、当事務所の弁護士谷直樹(中央大学卒業、司法修習49期)とプルミエ法律事務所の弁護士伊藤律子氏(一橋大学卒業、司法修習47期)またはさかきばら法律事務所の渕上陽子氏(東京大学卒業、司法修習54期)の2名体制で担当します.)弁護士谷直樹1名で担当することもあります.いずれの場合も、相談料は90分まで10800円です.

法律相談をご希望の方は、電話(03-5363-2052) または 
メール medicallawtani @ yahoo.co.jp へ
[お名前][お電話番号][ご住所][emailアドレス][ご相談希望日時]
を添えてご連絡下さい.

なお、医療機関によっては、ご相談を受けることができない場合がありますので、最初に医療機関と診療科をおうかがいしています.ご了解ください.

調査をお奨めする場合
相談後、調査をお奨めするするときは、調査実費の見積もりと調査結果の見通しをお伝えします.
調査手数料は2名体制のときも合計で30万円(消費税込み32万4000円)です.

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