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がんの見落とし法律相談real estate

がんの見落とし法律相談
もし、「がんの見落とし」がなければ・・・とお思いの方は、できるだけ早期に患者側弁護士にご相談ください.

相談ご予約は 
  03−5363−2052
相談ご予約mail   medicallawtani @ yahoo.co.jp

がんの見落とし事件の経験

弁護士谷直樹は、これまで、肝がんの見落とし(横浜地裁平成17年9月15日判決で約3000万円の勝訴.判例タイムズ1249号198頁)、肺がんの見落とし(東京地裁平成18年4月26日判決で5年生存率低下による慰謝料400万円と弁護士費用50万円計450万円の勝訴.ケースファイル3・140頁、東京高裁に控訴し総額550万円の勝訴的和解で確定)、胃がんの見落とし(東京地裁で平成25年に約5000万円の勝訴的和解)の事案を担当しました.
平成27年7月10日現在、子宮がんの見落としの事案が宇都宮地裁で訴訟中です.また、肝がんの見落としの事案と乳がんの見落としの事案は医療ADRで解決しました.胃がんの見落としの事案は示談交渉で解決しました.訴訟にはなっていませんが、肺がんの見落としの事案を平成27年7月10日現在3件担当しています.もちろん、事件は1件1件異なりますので、過去の結果でこれから受任する事件の結果を予測することはできませんが、参考として記します. がんの見落とし事案は、過失のみならず、因果関係(見落としがなかった場合の悪しき結果が発生しなかったことの立証)、損害も争われることが多いので、とくに経験と専門的知識を必要とする分野です.

相談時間 
 ※祝日も相談を行っております

   月 火  水  木   金  土
 午前10:10〜12:00  ○ ○  ○  ○  ○  ○ 
 午後13:30〜17:00   ○   ○   ○   ○   ○   ○

相談段階でカルテを検討し、立証見込みの程度に応じて、解決方法について助言します
● 相談段階で、カルテ(診療記録)を検討します.相談に際しては、診療記録等をお持ちください。医療事故・医療ミス・医療過誤についての疑問点にお答えし、問題点を整理し、見通しと方針を検討し、最も適切な解決方法を助言いたします.
助言の要点をまとめた、A4サイズ1〜2枚程度のペーパーをその場で作成しお渡いたします。 
カルテ等から責任追及の可能性がうかがわれる事案は、医療過誤調査をお奨めします.
カルテ等から一読して明らかに責任があると考えられる事案は、示談交渉をお奨めします.
カルテ等から一読して責任追及が明らかに困難な事案は、その旨率直な意見を述べさせていただきます.
   
● 
診療記録等をお持ちでない場合は、その事案に最も適切な診療記録等の入手方法を助言いたします.改ざんのおそれがある場合は証拠保全をお奨めいたします.カルテ開示サポート相談(無料)も行っています.

ご家族で来られるように、谷直樹法律事務所では土曜日・祭日も相談を行っております。小さなお子様もご遠慮なさらず連れていらしてください.
● 
他の弁護士の調査で責任追及困難と判断された事案でも、疑問があればご相談ください.
● 
地方裁判所で敗訴した事案も、納得できなければご相談ください.控訴審について検討いたします.
● がんの見落とし法律相談は、原則として、当事務所の弁護士谷直樹(中央大学卒業、司法修習49期)と弁護士法人きぼう東京きぼう法律事務所の弁護士後藤真紀子氏(一橋大学卒業、司法修習54期)またはプルミエ法律事務所の弁護士伊藤律子氏(一橋大学卒業、司法修習47期)などとの2名体制で担当します.弁護士谷直樹1軟で担当することもあります.いずれの場合も、相談料は90分まで10800円です.

法律相談をご希望の方は、電話(03-5363-2052) または 
メール medicallawtani @ yahoo.co.jp へ
[お名前][お電話番号][ご住所][emailアドレス][ご相談希望日時]
を添えてご連絡下さい.

なお、医療機関によっては、ご相談を受けることができない場合がありますので、最初に医療機関と診療科をおうかがいしています.ご了解ください.

調査をお奨めする場合
相談後、調査をお奨めするするときは、調査実費の見積もりと調査結果の見通しをお伝えします.
調査手数料は2名体制のときも合計で30万円(消費税込み32万4000円)です.