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谷直樹法律事務所へ



相談ご予約電話
03-5363-2052
相談ご予約MAIL
medicallawtani @ yahoo.co.jp

相談料 45分まで5400円 90分まで10800円
相談段階でカルテを検討し、解決方法について助言し,助言の要点をペーパーにまとめてお渡します。
カルテ未入手の場合も相談できます.

産科(助産所も含む)法律相談、カルテ開示サポート相談、産科医療補償サポート相談、医薬品副作用救済サポート相談は初回無料です。無料相談は1回のみです。
遠方の事件でも、死亡または重度障害の事案であれば、お電話ください。
遠方の場合,カルテをお送りいただき,相談をお受けするか否かを検討させていただくことがあります.
<病院の賠償提示金額が適切か否か>についてのご相談も行っています。
歯科、美容外科、精神科,医療者の故意によるものについては、現在、お受けしていません.

土曜・日曜・祝日も相談を行っております。まずは、お気軽にお電話ください

医療事故・医療過誤・医療ミスは、医療事件のみを扱う谷直樹法律事務所へ

谷直樹法律事務所は、専門性の高い医療事件のみの医療専門法律事務所です.
弁護士谷直樹は、患者側医療事件をライフワークとしてきました.
ご家族だけで抱え込まずに、まずは専門家と一緒に解決方法を考えてみませんか.

東京都新宿区本塩町7番6号四谷ワイズビル1階
TEL 03-5363-2052
FAX 03-5363-2053
谷直樹法律事務所   弁護士 谷直樹(第二東京弁護士会所属)

◆ 医療過誤事件のみを扱います
谷直樹法律事務所は、専門性の高い医療過誤事件のみを取り扱う法律事務所です.
谷直樹法律事務所は、個人事務所である強みを活かし、弁護士谷直樹がとくに共感をもち情熱を傾注できる医療過誤事件に特化し受任してきました.受任した事件は、一つ一つ精魂込めて大切に扱い、多くは適正な解決を実現してきたつもりです.医療過誤事件以外は扱いません.

◆ 懇切丁寧な説明・女性弁護士と共同受任
相談者のお話を傾聴し、懇切丁寧に説明します.相談段階でカルテ(診療記録)の検討を行い、必ず、助言の要点をペーパーにしてお渡ししています.調査をお奨めする場合は、調査実費の見積もり、調査結果の事前見込みを書いてお渡しします.原則として,渕上陽子弁護士,伊藤律子弁護士,後藤真紀子弁護士,川見未華弁護士など女性弁護士と共同で委任を受けます.

事案に適した公正な協力医師に意見を聞きます
医療行為の理解・評価については、その事案に最も適切な専門の医師に面談・助言をお願いしています.調査に協力医師紹介会社は用いません.客観的公正な医学的意見を知りたいからです.なお,協力医の氏名等をお教えすることはできません.

◆ 1200冊を超える医学書があります
谷直樹法律事務所には、1200冊を超える医学書があります.弁護士谷直樹は、往復3時間の通勤時間に医学書を読み続けてきました.医学中央雑誌webで論文を検索し、読んでいます.

◆ 着手金は定額です
谷直樹法律事務所は、請求金額に応じて着手金が高額となるシステムはとっていません.
谷直樹事務所では請求額にかかわらず、交渉・弁護士会の医療ADR申立の着手金は10万円と消費税、訴訟着手金は50~100万円と消費税です.

◆ 現在担当中の訴訟事件は7裁判所10件です

弁護士谷直樹は、平成29年1月5日現在、千葉地裁、東京地裁、東京高裁、最高裁、静岡地裁沼津支部、大津地裁、神戸地裁の7の裁判所10件の医療訴訟事件を担当しています.
内訳は、つぎのとおりです.
産科(出産初日の新生児の心肺停止で重度障害、子癇に対する薬剤過剰使用で妊産婦重度障害、助産院の事故)計3件
看護(アラーム音を消し急性心筋梗塞死亡、気切にティシュペーパー詰め窒息し死亡)計2件
救急・脳神経外科(小児脳梗塞患者に高気圧酸素療法を実施し死亡)1件
外科(入院設備のない医院での胃瘻造設術で死亡)1件
皮膚科(メラノーマの見落としで死亡)1件
歯科(インプラント)1件
その他(偽医師の指示により抗癌剤治療中止で死亡)1件

 お受けしていない事件もあります
医療過誤事件ではないものはお受けしていません。
お電話で、医療過誤の疑いが明らかに低いもの、医療過誤立証が困難と考えられるもの、生命身体への侵害がないものは相談をお受けしていません.
お電話で、医療機関と診療科をお聞きし、当事務所の依頼者が治療中の医療機関、協力医と関係のある医療機関などについてはお受けしていません
歯科、美容外科、精神科,医療者の故意によるものについては、現在、お受けしていません.

◎ 谷直樹法律事務所が提供する法的サービス
医療過誤とは、過失、因果関係、損害が立証できるものです.
医療行為のレベルが低い、患者家族への対応が不適切である、単なる医療ミス(過失はあるが因果関係・損害がないもの)は、医療過誤にあたりませんので、ご相談をお受けしておりません.

医療法律相談には、できるだけ診療記録をお持ちください.診療記録未入手の方の相談も受けています.
できれば、ご相談者のご記憶に基づき経過を時間順にした一覧をお持ちください.
裁判所は専門家が業務上作成した診療記録の記載を重視しますが、診療記録は医療側から見た事実を記載したものにすぎません.ご相談者のご記憶も、事実を補足するために必要です.

医療法律相談の結果、医療過誤(過失、因果関係、損害が立証できるもの)が明白なものは、示談交渉(弁護士会の医療ADRを含む)をお奨めいたします.
医療法律相談の結果、医療過誤(過失、因果関係、損害が立証できるもの)の可能性が一定程度ある場合は、調査をお奨めいたします.

調査の結果、医療過誤(過失、因果関係、損害が立証できるもの)の可能性が高いと判断した場合は、原則として示談交渉(弁護士会の医療ADRを含む)をお奨めします.
示談交渉(弁護士会の医療ADRを含む)では、事案に応じた損害の適正公平な負担を時間と費用をできるだけかけずに実現するように努めています.

示談交渉・医療ADRでも解決できないときは、原則として医療訴訟をお奨めし、裁判所の適正な判断を求めるように努めています.

なお、調査の結果、医療過誤ではないが、その医療行為に問題があったと考えられるときは、依頼者のご希望があれば、事故の再発防止とより良い医療の実現のために、医療機関にその問題点を具体的にお伝えするようにしています.

谷直樹法律事務所は、患者家族、そして医療にたずさわるすべての人の権利が実現され、患者家族、患者団体、医療にたずさわるすべての人の願いである安全なより良い医療を実現するために、充実した法的サービスを提供します.

                 
             
      

      



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